カテゴリー「教養・雑学・エッセイ」の23件の記事

『Newton 08年4月号』 (株)ニュートンプレス

こちら

日本語日本文学科卒業という

文系以外の何者でもないあたしですが、

科学雑誌『Newton』は大好きです

(〃∇〃) てれっ☆

つたパパが理系で、

かなりの頻度で

この雑誌を図書館から借りて来ていて、

あたしもちょいちょい拝読してた経緯があります。

何が楽しいかって、

専門的な単語がいっぱい出てくるのに、

初心者にもわかりやすく、

イラストも豊富なんです♪

で、

で、で、

今回読んだ号のテーマは、

『光合成~その仕組みとは?』

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

植物は、

水と二酸化炭素から、

デンプンをつくるんだよ!?

人間は、いまだ科学技術を駆使しても

作れないんだよ!!

その仕組み、

どーなってるのさ!?

うん、

大変楽しく読ませていただきました

(* ̄∇ ̄*)

あれ?

感想、そっけなくない??( ̄∇ ̄;)

あはは、実はね、

光合成の記事も楽しかったんだけど、

それ以上に、「確率論」の記事がおもしろかった!!

(〃∇〃) てれっ☆

「人はなぜ確率に弱いのか?」

というタイトルの記事です。

たとえば、

Q.50人クラスの教室で、

  同じ誕生日の人がいる確率は??

A.97%

計算ではそうやって出るのに、

あたしたちは、

それを運命と感じてしまう不思議。。。

これ、もうひとつ、

おもしろい例題が出てました。

Q.目の前にA、B、C、という3つのドアがある。

  どれか1つの後ろには

  豪華賞品が隠されているが、

  残り2つはハズレである。

  仮にあなたがAのドアを選ぶ。

  すると、ホスト(司会者)はBのドアを開け、

  Bがハズレであることを見せてくれる。

  さて、ここであなたは、

  Cのドアに変更することも可能である。

  あなたは、変更すべきか否か?

これ、正解は、

変えるべき

なんです。。。(  ・_・  ;  )えっ?

変えても変えなくても50%50%と思うでしょ?

違うんだって( ̄▽ ̄)σ

簡単に言うなら、以下の通りです。

 【ホストがBのドアを開ける前】

 Aが当たりの確率・・・1/3

 Aがハズレの確率・・・2/3

 【ホストがBのドアを開けた後】

 Aが当たりの確率・・・1/3

 Aがハズレ=Cが当たりの確率・・・2/3

なんだって!!

(」°ロ°)」ナント

こじつけのようだけど、実証できるそうです。

たとえば、ドア3枚じゃなくて100枚にしたら、

【あなたが選んだ1枚のドアの奥に

豪華賞品がある確率・・・1%】

【あなたが選ばなかった99枚のドアの中の

1枚の奥に豪華賞品がある確率・・・99%】

そう言われると、なんかナットク・・・。

でも、まぁ、単なる確率論ですから(* ̄∇ ̄*)

もし、みなさんがこういう選択を迫られる場合、

ちょっと参考にしてみてくださいね♪

これ、「モンティ・ホール問題」って

言うんだって!度★★★★★(5つ星)

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『光村ライブラリー3 最後の一句ほか』 光村図書出版

こちら

この本は、たまたま図書館で見つけました。

簡単に言うと、

中学生用の昔の教科書から何作か抜粋して1冊にした本です。

シリーズでございます。

ただ、あたしから図書館に一言。。。。

あの~、

この本、「ヤングコーナー」に置いてても、

絶対誰も借りませんぜ。。。

だって、

これ、

ホントに教科書そのまんまだもん。。。

( ̄∇ ̄;)

どっちかといえば、

とっくの昔に中学卒業した人用です。

「あ~、コレコレ!読んだ読んだ!!」

って、懐かしむための本のように感じました。

実際、

あたしも、この本収録の

「あの坂をのぼれば」を非常に懐かしく思いましたもん♪

( ̄▽ ̄)σ

さてさて、

せっかくなんで、

あたしが懐かしく思った「あの坂をのぼれば」の感想を。

読み返してみると、

何の変哲もひねりもない、短い物語。

――あの坂をのぼれば、海が見える。

少年は、そう信じて道をひたすら歩むものの、

一向に海は訪れない。

でも、少年はあるとき頭上から海の声を聞く。

そう、それは海鳥の声

そして、少年は奮い立ち、再び海を目指して歩いていく。。。

といったストーリー。

なーんで、こんなストーリーが

ずっと胸の中に残ってたんだろうと思いました。

でも、

後ろにある解説等を見て、納得。

このストーリーは、

中学1年生最初の教材として採用されたそうです。

つまり、

小学校から中学校に上がったあたしが、

一番最初に習った国語の授業なのです。

解説は、

人生には結果だけではなく、

その結果に向かって歩む道程も大事

と書いてますが、

あたしがこの教材を覚えていたのは、

そんな道徳的観点じゃないと思います。

ただ単に、

中学校の国語の先生が

教えるの上手かったんだ~♪

と、思います(* ̄∇ ̄*)

さてさて、

いまの中学生は、

自分の心の中にいつまでも残る教材を

持っているでしょうか?

いまの教師は、

生徒の心の奥に、

国語教材をつなぎとめられるでしょうか?

そのためにも、

文科省は、教師の事務負担を減らしてほしい。

子供たちも学校で大変だけど、

教師もけっこう大変だと思います。。。

そして、

ぜひとも先生方!!

あたしが感じた、

「中学の国語の先生ってすごい!!」

っていう思い、

今の中学生にも実感させてあげてくださいね♪

あの坂を越えれば、海が見える!!度★★★★(4つ星)

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『社長をだせ!ってまたきたか!』 監修川田茂雄

こちら

ハイ、以前読んだ

『社長をだせ!実録クレームとの死闘』の続編です

( ̄▽ ̄)σ

前回は川田さんの実体験でしたが、

今回は、他社のクレームをまとめたものを監修してます。

いやはや、

いろんな業界、クレームもいっぱいあるものです。

たとえば、旅行業界。

不倫旅行計画中の旦那の家に手続き確認の電話をしたため、

奥さんに不倫発覚→離婚へ。

そして、

旦那が旅行会社に「慰謝料払え!」・・・( ̄∇ ̄;)

たとえば、食品業界。

「おたくの商品食べてお腹壊した。責任取れ」と言われ、

「すぐ伺います。診断書お持ちですか?」と答えると、

「来なくていい」と答える人・・・( ̄∇ ̄;)

たとえば、、、どこでもいいや♪

サービスセンターに電話したらきれいな声の女性が出て、

それ以来、毎日電話してるおじいちゃん・・・( ̄□ ̄;)

ホント、

世の中いろんな人

いるのね~~~( ̄∇ ̄;)

ただ、全員が全員そういう人じゃないのも事実。

きちんとしたクレームがあって、

きちんと対応して、

以来、そのメーカーの評価が上がるということだってあります。

でも、

やっぱり、

変なクレームはやだね~~~( ̄∇ ̄;)

とくに、

今はインターネット時代。

昔と違います。

一人一人が、全世界に発信できる時代。

だからこそ、

ひとつひとつの記事に「根拠」というものが

必要とされるのですが、

企業も個人を舐めてかかると

とんでもないことになります。

事実、

インターネット初期の1999年、

『東芝クレーマー事件』というものが発生しています。

これ以来、

企業側のクレーム認識は大きく変わりました。

ただし、

それでも、

おかしなクレームはあとを絶ちません。

愉快なクレームならいいんですけどね(!?)

大抵の場合は、金品要求です・・・(T_T)

クレームは、ホントむつかしい!

でも、だからこそ、

対応者には、きちんとした知識が必要です。

そして、企業全体で情報を共有すること。

これが、現在の企業人に求められるのです( ̄▽ ̄)σ

あたしも、

前会社でクレーム担当したことアリ!度★★★★(4つ星)

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『わたしはレンタルお姉さん。』 川上佳美

こちら

図書館で、目に留まりました一冊です(* ̄∇ ̄*)

「レンタルお姉さん」テレビで聞いたことあります。

いわゆる引きこもりの人たちと接して、

彼らに社会復帰を促すお姉さんなんですよね。

読んでみると、

引きこもりって、思ったほど簡単に解決できるものじゃないことがわかります。

例を挙げれば、

7年間家族と話をしたことがない、とか・・・( ̄∇ ̄;)

だから、

人の目を見て話せない等の弊害が生まれてしまいます。

いわゆる悪循環ですね。

で、で、

この「レンタルお姉さん」、特に資格等は必要なし★

もちろん、向き不向きは本人次第ですけど・・・。

カウンセラーとは、ちょっと違います。

筆者の川上さんが本書で述べてます。

カウンセリングは、

引きこもった原因を突き止めるところから始まり、

それを克服する方法を考えていくのではないかと思いますが、

私たちは過去にはこだわりません。

(中略)

私たちが見ているのは、『今から先』のことだけ。

過去ではなく、『これからどうするか』を問題にしています。

川上さんも、

一時はカウンセラーの道を目指してたそうです。

が、

臨床心理士の資格が必要なことで挫折。

そーなんだよー。

あたしもそれで挫折した(T_T)

いまから大学に行くお金ないっちゅーねん!!

<(T◇T)>わぁああああ

そんなこんなで、

あたしも、ほんの一時

「カウンセラーになりたい」と思ったから、

この本は興味持ちながら読めました(* ̄∇ ̄*)

な~るへそ~。

こういう仕事もあるのね~( ̄▽ ̄)σ

あたしは次にどんな職に就く??度★★★★(4つ星)

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『社長をだせ!実録クレームとの死闘』 川田茂雄

こちら

クレーム。

あたしも営業してましたんで、

クレームというものも経験してます。

また、

会社の社内用HP(会社以外のパソコンでは開けません)で、

クレーム内容と、対応者、

および対応方法・対応結果を一覧できるようになってました。

クレームは、たしかにやっかい( ̄∇ ̄;)

できるなら、対応したくはありません・・・。

でも、対応しないと、当然何も解決しません。

今回は、

そんなクレーム担当を職務としていた川田さんの本です。

川田さんは、カメラのメーカーに勤めててました。

そこでのクレーム体験談が本書に書かれています。

読んでみると、

そりゃ~、

川田さん、お気の毒に。。。(T_T)

て、思ってしまうクレームもチラホラ。

「カメラが壊れてオーストラリアで写真が撮れなかった。

旅行費100万弁償しろ!」

と、主張するおねーちゃんとか、

クレーム先がヤクザ屋さんとか、

いちゃもんつけながら、

修理票には住所も名前も書かないにーちゃんとか。

いや、でもね、

この川田さん、

なかなかやり手なのです!

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

とくに、

上で書いた

「名前を書かないにーちゃん」の章では楽しませていただきました♪

理不尽なクレーマーに対しては、決して負けない川田さん。

そのためには、会社で一致団結しなければいけません。

クレーム内容によっては、警察にも後ろ盾願わなければいけません。

(でも、川田さんは、「万が一のときは」というお願いだけで、

きちんとご自分でクレーム処理してます)

すごいなぁ、

いろいろと勉強になりました!φ(.. ) カキカキ

これからの時代、

働いていれば必ず一度はクレームと対峙すると思います。

もし、今そういうクレームに直面している方、

この本を読めば、かなり勇気分けてもらえますよ♪

ヽ(= ̄∇ ̄=)ノ

クレーム対応に命をかける男!度★★★★★(5つ星)

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『絵でみる漢字のルーツ』 小原俊樹

こちら

タイトルそのまんまの本です。

つまり、

漢字のルーツを絵で見るのです!!

(言葉を入れ替えても、やっぱりそのまんま♪)

と、いうわけで、

今日はクイズ形式にブログを書きましょう(* ̄∇ ̄*)

題して、

この漢字のココ、

何の形かわっかるかなぁ!?( ̄▽ ̄)σ

第1問。ジャジャンっ♪

『雷』の「田」!!

さー、これは何を表しているのでしょうか!?

ちっ

ちっ

ちっ

ちっ

ちーん。

正解は、「太鼓」なのだ(」°ロ°)」ナント

カミナリ様が背負っている太鼓をイラスト化したものなのです★

では、

第2問。ジャジャンっ♪

『去』の「土」!!

さー、これは何を表しているのでしょうか!?

ちっ

ちっ

ちっ

ちっ

ちーん。

正解は、「ヒト(人)」をイラスト化!!

下の「ム」は、本来「口」であって、家の入り口を表します。

つまり、人が入り口から出る=去る!(」°ロ°)」ナント

スバラシイ!!

では、第3問。ジャジャンっ♪

『宿』の「百」!!

さー、これは何を表しているのでしょうか!?

ちっ

ちっ

ちっ

ちっ

ちーん。

正解は、「布団(むしろ)」をイラスト化したものです!!

ほら、まぁ、布団って四角いでしょ・・・(* ̄∇ ̄*)

つまり、屋根(「ウかんむり」)と人(「イ」)と布団(百)=宿。

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

いかがでしたでしょうか?

漢字の発想力って、かなり天才的です。

いやいや、文字をつくるということ自体が天才的なのです。

だって、独りよがりの文字を作っても、

誰にも伝えられないのでは意味がない!!( ̄□ ̄;)ガーン

あらためて、漢字に感動しました(。-_-。)ポッ

「沈」とか「流」とか、けっこう残忍なイラストなのよ!度★★★★★(5つ星)

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『アイフル元社員の激白』 笠虎崇

こちら

えー、

アイフルの社会的制裁については記憶に新しいと思います。

今回は、

そのアイフルの元トップセールスマンだった笠虎さんの執筆本を読みました。

と、言っても、

笠虎さんは1999年にすでに辞められてる方なんですけどね☆

この本は、けっしてアイフルを100%擁護しているものでもないし、

100%非難しているものでもないです。

そして、読んでみると

「なるほどね」

と感じてしまいます。

たしかに、

アイフルが返済催促をするのは返済を滞る人たち。

ちなみにテレビ局等は、

「国民生活センターによれば、

消費者ローン利用者2000万人のなかで多重債務者は

なんと200万人もいる」

と報道していたそうです。

なるほどね~、

200万人と聞くと多いけど、

1800万人はきちんと返しているという事実がある。

また、

なぜアイフルだけなのか?

とういうのにも、まぁ共感。

結局、いろいろ目立っちゃったからですよ。

ライブドアみたいに。

ライブドア事件にしても、結局ライブドアだけがずっと持ち上げられ、

そして叩き落されました。

頭を使わず目と耳だけでその報道を見てると、

たしかに「なんて企業だ」と思うけど、

後日発覚した日興コーディアルの粉飾決済については、

おとがめなし、上場廃止なし、です。

この不公平の先にあるのが、政治なんですよ。

悲しいことに。

「グレーゾーン」という言葉を覚えてますか?

簡単に言うと、お金を貸すときの金利に際して2つの法律があって、

ひとつは金利29.2%、

もうひとつは15~20%(貸す金額によって変動)となってるんですよ。

つまり、

一方は違法でも、もう一方では合法なんです。

で、

なんで今までグレーゾーンがなくならなかったかというと、

やっぱり、世の中でお金がよく回るからなんでしょうねぇ~。

これも経済活動のひとつのサイクルなんでしょう。

と、まぁ、

こんなことでいろいろ考えさせられます。

双方の話を聞く、という当たり前のことができなくなった現在社会。

いま話題の健康番組問題も、情報が一方的でしたしね。

ようするに、

「情報」はすぐ飲み込まずに、よく噛んでから飲め、

ってことでしょうか?

なんだか、牛乳のようなまとめになってしまいましたが、このへんで♪(* ̄∇ ̄*)

借金はできる限りするな度★★★★☆(4つ星)

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『空想科学日本昔話読本』 柳田理科雄

こちら

え~、

わたしは文系人間ですが、理科も嫌いじゃないです。

(物理や化学はダメですが・・・)

で、

この『空想科学読本』シリーズも、けっこう読んじゃったりしてます★

このシリーズは、ちょっと(かなり?)変わっていて、

たとえば「ウルトラマン」を科学的に検証するなど、

マニアック価値が高い書籍となっています。

さて、

そんなシリーズのなかで作者が今回目をつけた「昔話」

目次だけでも興味を惹かれます。

・一寸法師はなぜ鬼に勝てたのか(一寸法師)

・かさじぞうの雪中歩行を科学的に想像する(かさじぞう)

・桃太郎はなぜ桃と一緒に切られなかったのか(桃太郎)

などなど。。。

とくに、わたしのツボにはまったのはこちら!

・魚の国の姫君が仇敵たる漁師を招待した真意

                      (浦島太郎)

そーだよねー、

よーく考えてみれば、浦島太郎って魚の敵だよね~漁師だもん。

しかも、

竜宮城には、まさかの釣竿持参!!(」°ロ°)」ナント

そりゃ、乙姫様もビックリですよ。

復讐に、怪しい玉手箱もあげたくなりますよ!

ちなみに、

玉手箱については、作者はこのように考察しています。

海底では、水圧のために空気は圧縮される。

竜宮城が水深100mにあるとすると、

11分の1の体積に押し縮められてしまうのだ。

(中略)

この玉手箱を地上に持ち帰り、紐をほどくと、どうなるか?

空気は一気に膨張し、バフン!と音を立てて、ふたは吹っ飛ぶ。

顔面にでも当たろうものなら、鼻血はおろか、鼻骨骨折。

頭蓋骨陥没の危険さえある。

だから乙姫様は、開けてはいけないと言ったのか。

ふむふむ。

まぁ、こんな感じで昔話を科学的に検証してます。

興味があれば、探して読んでみてください♪

あくまでも、気楽に読む本です!度★★★★(4つ星)

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『発掘された日本列島2006』 文化庁

こちら

なんと!

こんな本があったとは!!

一目ぼれしましたよ(。-_-。)ポッ

しかも、1年ごとに出版されているシリーズ★

うーん、ますます、魅・力・的

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

全編カラー、写真も豊富で、

1年間の全国の発掘調査の結果をたのしめます。

発掘は、全国でちゃんと行われています。

ただ、ニュースにならないだけで^^;

あ、発掘といったら縄文時代とか、そういったものばかりのイメージがありますが、

さにあらず!

たとえば、

去年の大河ドラマ『功名が辻』で話題となった高知城とかでも発掘されてますよ♪

ちなみに、

今回この本ではじめて知ったのは、

北東北(青森・秋田・岩手)では

一度も石包丁が発掘されてないということ。

でも、稲作文化はちゃんと伝わっているのです。

と、いうことは、

北東北では、

石包丁とは違った器具で

収穫していた可能性が高いと考えられる!

本では、

打製石器をそのまま使っていたのではないか、

と書かれています。

ふむふむ。

稲作にも地域差があったのですねφ(.. ) カキカキ

図書館では、歴史のコーナーにあったような気がします。

気になった方は、ぜひぜひチェーック♪

あたしも、次回2005年版借ります!度★★★★★(5つ星)

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『夜空を歩く本』 林完次

こちら

写真エッセイ集です。

夕方から明け方までの夜空を、

写真と詩的表現で紹介しています。

たまーに、こういう写真集見るとホッとします。

心が癒されます。

でも、

改めて思いました。

夜空って、いろんな色してるんですよ!!

知ってるよ、夕方はオレンジで、夜はブラックで・・・

ノンノンノン!

夜空そのものが、

グリーンだったり、だったり、藍色だったりしてるんです。

まぁ、

夜空の写真というのは、

シャッターを長時間開けているので、

そういった光量の影響というのがあるんでしょうが、

コレは発見でした!(* ̄∇ ̄*)

ちなみに、

黄道12星座も紹介されてましたが、

どれもあたしの知識では「星座のかたち」がわかりませんでした・・・

( ̄□ ̄;)ガーン

お、オリオン座だったらわかるんだけど!度★★★★(4つ星)

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『韓国歴史地図』 韓国教員大学歴史教育科

こちら

ふー!

やっと、読みおわったぁ!!(* ̄∇ ̄*)

じつは、1週間くらい、ずっとコレ読んでました。

合間合間にね。

この本は、簡単に言うと、

韓国の歴史教科書の副教材みたいなかんじで作られたものです。

だから、図だくさん。地図たくさん。

でもね、

この本読みながら思い出したんです。

「あ、あたし、世界史苦手だったんだー!( ̄□ ̄;)」って。。。

つまりね、

歴史上の朝鮮半島の有名人の名前が覚えられない。。。(T_T)

地名は、なんとかなりましたけど~。

(韓国10回くらい行ってるから^^)

さてさて、

感想です。

朝鮮半島の歴史は、

本当に戦争の歴史でした。

日本史やってると、中国ってたいして出てこないけど、

朝鮮史は、けっこう中国と戦争してます。

もし、日本が島国じゃなかったら、

朝鮮史と変わらない歴史だったかもしれませんね。

そして、やっぱり関心が高いのが近現代。

わたしとしても、韓国の人がどう書いているか興味がありました。

読んでみると、

うん、

やっぱり日本と韓国と、歴史認識が違います。

わたしが目に付いたのは、「日帝」が主語の文章が多いな~ってとこ。

「日帝」って、何か知ってますか?

天皇のことです。

で、韓国では、いまも日本の天皇は「日帝」という表現なんです。

ちなみに、天皇が韓国に行ったことはまだ一度もありません。

さて、ちょっと話がそれました。戻しましょう。

近現代の「日帝」、ホントによくでてきます。

大日本帝国の主権が天皇だから仕方ないかもしれないけど、

たとえば、

日本軍の行動のおおよそが「日帝は、」「日帝が、」という文章

で書かれているのです。

日本の歴史では、そこまで明治・大正・昭和天皇でてきませんよね。

そこに、驚きを覚えました。

たぶん、みなさんも読んでみると驚くと思います。

逆に、

韓国人が日本の教科書読んでも驚くと思います。

歴史認識を本気で考えるのならば、

両国がまずは、お互いの教科書を読み比べることが必要でしょう。

メディアを通じて「読んだ気になる」のではなく、実際に「読む」。

これが第一歩です。

そして、

それから二歩、三歩、二人三脚で歩いていければいいですね。

この本を読んで、強くそう感じました(* ̄∇ ̄*)

図書館にあったら借りてみて~!度★★★★★(5つ星)

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『このWeb2.0がすごい!』 岡部敬史

こちら

あたしは知らなかったんです。「Web2.0」って単語。

みなさん、知ってましたか??

 IT用語辞典によると、Web2.0の意味は、

 <2004年頃から登場し始めた新しい発想に基づくWeb関連の技術や、

Webサイト・サービスなどの総称。>

だ、そうです・・・わからんぞ、ボケーーー

えいっ(ノ-_-)ノ・・・~~┻━┻

ものすごく噛み砕いて考えると、ブログって意味らしい・・・(たぶん)

(ふつーのホームページはどうなんだろう??)

ま、それはどうあれ、

この本は、あたしもお世話になっているヒロキエさまのブログ

『食い道をゆく』で知ったんです(* ̄∇ ̄*)

で、

さっそく、注文して購入しましたよ!!

内容は、つまりこうです。

2006年、

面白かった人気ブログ等を紹介するぞー!!

もちろん、

これがあたしのサイト内「ツタモリ」に反映されていることは間違いありません。

くわしくは、まぁ、買ってもらうとして(笑)、

記事内で、あたしの心をグッとつかんだブログ様をちょっとご紹介♪

『こどりんち』

すでにツタモリでご紹介。

6歳の「こどりちゃん」がポッドキャストでお届けするラジオブログ。

かわいいよ(〃∇〃) てれっ☆

『夫の寝言』

これ、おもしろいなぁ♪(チェックしたまま、見るのを忘れてた←いま、初めて見た)

夫の寝言が面白いので、紹介している奥さんのブログ。

いーなー、いーなー、

もっとも、毎日いっしょに寝るのはうんざりしそうだなぁ。。。( ̄□ ̄;)

『デイリーポータブルZ』

これは、つまり、

バカみたいなことに挑戦していくサイトです。

本によると、一番人気なのはこの記事。

「わが家で記者会見」

・・・バカだなぁ、でもすごい・・・(* ̄∇ ̄*)

いかがでしたか?

きっと、この本の中から、またツタモリをアップすると思います。

(もちろん、今回紹介したサイトも、その候補です)

ではでは、

ばいばいきーーーん♪

(* ̄∇ ̄*)

この本は、

きっと今年末にも2007年版が出るはず!度★★★★★(5つ星)

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『アホな客』 お客様行動研究会

こちら

えー、お久しぶりでスイマセーンm(。-_-。)m

お仕事が忙しくて、帰って来てはすぐ布団に入ってました。

では、今日の本のご紹介♪

この本は、タイトルのまんま。

いろんな店に現れるおかしな行動のお客様を紹介する本です。

ウチの惣菜店にも、不思議なお客様いらっしゃいますよ~(^^;)

言っちゃっていいのかなぁ~。

いやー、まずいっしょ~。

と、言うわけで、まだまだ内緒です★

ちなみに、この本にはそういうお客様の行動は書かれていませんでした。

普通に買ってくださるお客様は神様です!度★★★☆(3つ星半)

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『死にカタログ』 寄藤文平(よりふじぶんぺい)

こちら

えー、

JT広告『大人たばこ養成講座』というイラストをみなさんも見たことがあるかと思います。

電車の中吊りとかにありましたよね。

きょうは、そのイラストレーターさんの本の紹介です。

内容を一言で表すと、

「死ってなんだろう?」なんです。

死という概念についてあれこれ考えイラストにしています。

輪廻とか、鳥葬(鳥に遺体を食べさせて天に行く)とか、がんの告知とか。

あ、

なんでこの本を手に取ったかというと、

図書館の「今日の返却本コーナー」にあったからです。

あたしが死にたいから、とかじゃ決してありませんから(==;

さて、話を戻します。

本のなかで面白い記述がありました。

なんと、

日本で配給されている映画のなかのうち、人が死ぬ物語は、

およそ9割だそうです。

へぇ・・・。

筆者は、「みんな、人の死が大好きなんだと思いました。」と書いてます。

うーん、

そうなんだろうな。

けっこう、口に出すのがタブーなだけに、

やっぱり、人の死が好きなんでしょうね。

他人の死が、ね。。。

先日紹介した『その日のまえに』と比べると、おもしろいくらい軽いですが、

それでも、生きる上で、そして、死ぬ上で、

大切なことが学べるかもしれませんよ^^

だから~、あたしゃ、死にたいとか考えてないんだって!度★★★☆(3つ星半)

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『僕らの音楽 対談集1』インタビュアー・鳥越俊太郎 

こちら

一青窈さんが対談しているので、そこだけ読んで見ました(* ̄∇ ̄*)

一青窈さんは、

お父さんがなくなるまで、名前が「顔窈」だったそうです(お父さんは台湾人)。

なんか、三国志に出てきそうな名前だ・・・( ̄□ ̄;)

「一青」は、お母さんの名字なのです(お母さんは日本人)

それと、

いまでもカラオケでよく歌われる歌、「ハナミズキ」。

実はコレ、

9・11の同時多発テロに触発されて書いたのだそうです(」゜ロ゜)」 ナント

そーなんだ・・・φ(..)カキカキ

でも、それでもやっぱり、

「君と好きな人が百年続きますように」と書ける才能はスゴイと思います。

ご存知の通り、一青窈さんの歌詞の世界は、簡単ではないです。

散文ではなく、韻文的。

わたしの目指す「詞」の世界もそこにあります。。。(〃∇〃) てれっ☆

わたしの和歌も、一青窈の影響も受けてるのよ!度★★★★★(5つ星)

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『NHKわたしはあきらめない 志村けん』 中央出版

こちら

与謝野晶子を紹介した翌日に、志村けんを紹介します(* ̄∇ ̄*)

いーんです、これがつたまる流♪

さてさて、

これはトーク番組をそのまま活字にしたものなんですが、

知られざる事実を話してくれて、おもしろいです。

たとえば、

ジャンケンの「最初はグー」。

あれ、実は、

志村けんさんが広めたんですよー(」゜ロ゜)」 ナント

ほかにも、

ひげダンス秘話とか、

ドリフ正式メンバーになって1年は全くウケなかった話とか、

「アイーン」の顔にはモデルがいる(しかも、女性)とか、

盛りだくさんの1冊です。

喜劇王・志村けんの意外な一面を垣間見られるかもしれませんよ(^―^)

ちなみに、「志村けん」という芸名は、

父親で教頭先生の志村憲司さんからきてるそうです!度★★★★★(5つ星)

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『一字一会』 株式会社金曜日

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社名もおもしろければ、出版物も面白いですね^^

100人の著名人に、

「いま、一文字書くとしたら?」と質問して、

100人100文字書いてもらってます(自筆です)。

ちなみに、

著名人とは、

筑紫哲也、中島みゆき、三國連太郎、阿部譲二、ピーコ、小林カツ代(料理研究家)、などなど。

で、わたしが共感したのが、

河合雅雄さん(霊長類学者)の一文字

以下、解説文の抜粋です。

森と言えば、日本人は植物の集まりしかイメージしない。

だが、森には蝶が舞い、小鳥がさえずり、栗鼠(りす)が小枝を走り、鹿の群れが草をはんでいる。

森を流れる小川には、種々の水族や水鳥が、それぞれの生を謳っている。

さまざまないのちが生きるよろこびを交響させる緑の空間、それが森だ。

(後略)

なるほどなー、と感じました。

なるほど~、たしかに、森といったら植物の世界しか頭にないですね^^;

しかし、それはいわゆる「木を見て森を見ず」の状態なんでしょうね・・・。

森を見るとは、動植物あらゆる生物を見るということだったんですね!!

勉強になりましたφ(..)カキカキ

わたしが一字書くとしたら・・・『情』かな!度★★★★(4つ星)

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『おいしい転職書類の書き方マニュアル』

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べつに「おいしく」なくてもいいんですが、

図書館で借りてきました。

履歴書書くのは何年ぶりだろう?

5年ぶりですよ。

まぁ、

転職アルバイトは、若干違うんですけどね。

でも、

やっぱり「見本」というものを見なければいけません。

参考になりました。

ホントに働くんだぁ・・・それなりにブランクあるので、びびってます(==;

面接で何聞かれるのかなぁ?!度★★★☆☆(3つ星)

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『島の名前』 中村庸夫

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夏休みといえば、

ハイ、そのとーり!

図書館です。

中高及び大学生わんさか発生します。

さて、図書館で何を借りようかなー?と思うことありませんか?

そういうとき、

わたしは、

今日の返却本コーナーを見ます。

これがね、いがいとイイ!

まったく興味のなかったジャンルの本を発見できるからね☆

さて、

そういうわけで、今日の紹介本です。

世界各国の島が、うつくしい写真つきで載せられてます。

太平洋の島、大西洋の島、北極・南極の島、そして、なぜかニューヨーク・マンハッタンまで!?(まあ、島であることには違いない・・・)

あ、トリビアですけれど、

英語では、南極は、『Antarctica(北極の反対)』と表現されるんですってφ(..)カキカキ

なんか、話がずれまくりですが、

この本を読むと、島に旅に出たくなります!

わたしは地中海に行ってみたくなりました☆

海がきれい!写真がステキ!度★★★★☆(4つ星半)

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『文學界』 六月号

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リンク先が重たいのですが、まあ、許してちょんまげ( ̄^ ̄)

さて、きょうは2本立て!

『文学界』六月号に収録されている

『第102回文学界新人賞』と、

『世界は村上春樹をどう読むか』

の感想です!!

まず、『文学界新人賞』の受賞作「風化する女」(木村紅美)ですが、

ストーリーは、会社で仲良くしていた女性が死んだことを聞かされ、

彼女の遺品を整理する「わたし」のストーリーです。

あれ?これ『嫌われ松子の一生』??(読んだことないけど)

うーむ、

感想は、彼女(れい子さん)のプライバシーを丁寧に守ってる「わたし」(女)がしっかり書かれているなぁ、と。

個人的には、もっと深く探ってよ!と思える箇所があったのですが、

読み終えてみると、

うん、やっぱりあそこはあの程度でやめてよかったと思えました。

あと味は良かったですよ♪

「嫌われ松子の一生」が読みたくなりましたなぁ!度★★★☆(3つ星半)

つづいては、「世界は村上春樹をどう読むか」というシンポジウムです。

お題は、【翻訳の現場から見る村上ワールドの魅力】

これは、うちの学会でも同じようなことしてましたので、

懐かしい&面白かったです(* ̄∇ ̄*)

つまり、外国の翻訳者が、どうやって自国語で村上春樹作品を翻訳するか、

というのを、

ハンガリー・デンマーク・インドネシア・チェコ・ノルウェー・ロシア・アメリカ・台湾・マレーシアのゲストパネラーが、

ひたすら話すという、対談集です。

日本語を翻訳するというのは、意外と大変なんです。

たとえば、「明るい」と「アカルイ」。

この表記のちがいを、どう自国語に訳すか?

わかりますか?

正解というのはないけれど、案のひとつとして、

アルファベットの小文字と大文字で区別する

など、苦心されてるようですφ(..)カキカキ

その他、「グシャッ」という擬音語をどう訳すか、など取り上げられています。

(海外には、日本語より擬音語が少ない言語がたくさんあります)

豊かな日本語を改めて発見できる、おもしろいシンポジウムでした(^―^) 

村上春樹は海外でも人気です!度★★★★☆(4つ星半)

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Newton 6月号

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わたしは文系人間ですけど、

こういう宇宙・人体・進化の理科系は好きです☆

小学時代は、天体少年でしたね。

太陽の黒点観察なんかもしてました(」゜ロ゜)」 ナント

雑誌『Newton』も、中学時代頃から見てたんじゃないかなぁ~?

さて、『Newton』6月号は、

体内の神秘にミクロで迫ってます☆

走査型電子顕微鏡という、ちぃっちゃ~いモノが見られる顕微鏡で、

肺・胃・小腸・血球・肝臓・すい臓・腎臓・etc

と、さまざまな組織を写真に捉えてます。

「うっきょー」と思いながら、

うれしそうにページめくってました!(←ヘンタイ?)

やっぱりね、

人体というのが、一番身近な「神秘」なのだと思います。

ぜひぜひ、写真を眺めてほしい一冊です☆

脂肪細胞がぷるんぷるん!度★★★(3つ星)

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『最新人気ブログランキング200』

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なんか、むつかしいむつかしいと言われるので^^;、

なじみのある本を。

最新といっても、去年購入したものなんですけど^^;

でも、役に立ってます。

どんなブログが面白いのか、

いろいろと参考させていただいてます☆

今年もいろいろなブログが生まれています。

いま、どんなブログが人気あるのか、

本屋さんで探してみるのもいいかも(* ̄∇ ̄*)

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『文学界』2005年12月号

文芸雑誌です。

「『文学界』の新人賞はどんな作品かな?」と、

ちょっと雑誌が目に入ったので借りてみました。

以下、感想です♪

「さりぎわの歩き方」中山智幸

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この作品のテーマは「いまどき、まっとうな青春小説」でしょう。

なんども文中に書かれてます。

ちなみに主人公は、インターネットのyahoo!のニュースのように、編集されたニュースサイトへの投稿を仕事としているフリーライターです。

そこで、

見出しにでも使えるかも、と取って置いた言葉が

「いまどき、まっとうな・・・・・・」

なのです。

いまの時代、「いまどき、まっとうな〇〇」ってナンダロウ??

ちなみに

わたしの感想は、

この作品のあらゆる登場人物は、それこそネットニュースのように断片的で、

ともに深くつながってないように思えました。

まぁ、それが、

「いまどき、まっとうな」ものなのかもしれません・・・・・・。

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新人賞おめでとう!度★★★(3つ星)

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