『花まんま』 朱川湊人
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第133回直木賞受賞作です。
本屋さんで見たことある人もいらっしゃるのではないでしょうか。
さて、
わたしはずっと、「花まんま」ってナンダロウ?と思ってました。
「ずっと花のまま」っていう意味かと想像してました。
実際は大はずれ!!
実は、「花の『飯(まんま)』」って意味でした!!φ(..)カキカキ
なるほど。。。!!
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この本は、短編が6つ集められてます。
その中で、私のオススメは、「妖精生物」と「花まんま」
「妖精生物」は、成長期前の女の子が「性」を知る世界、
「花まんま」は、前世の思い出をもつ少女の兄の物語、です。
こうやって書くと、なんかホラーっぽくなるのですが、
実際は、それは簡単に裏切られます(」゜ロ゜)」 ナント
ぜひ一度、本を手にしてみてください(^―^)
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去年の話題本だから、
もうチラホラと図書館でも見かけるかも!度★★★★★(5つ星)
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