『難儀でござる』 岩井三四二(いわいみよじ)
。
。
実在の人物の裏面にスポットを当てた短篇集です。
感想は・・・
「う、う~ん。。。」
。
各短編のタイトルは、非常に面白いと思います。
「信長を口説く七つの方法」なんて、シャレてるじゃないですか。
なかなか出てこないタイトルですよ!
でも、
「う、う~ん。。。」
。
ありていに言いますと、
タイトル負けです( ̄□ ̄;)ガーン
だいたい、「信長を口説く七つの方法」と言いつつも、
何がどう七つなんかわからない・・・
ひとつくらいしか書いてないじゃん・・・(T~T)
。
いろんな人物の裏エピソードを描いたのはすごいけど、
タイトルに負けないくらいの内容であってほしかった。。。
・・・って、拙時代小説『アバラボウ始末』も同じこと言えるんですけどね・・・
しかも、未完だし。。。
そのうち、書きます(たぶん)・・・(^^;
。
歴史モノを書くのは、文字通り『難儀でござる』!度★★(2つ星)
。
。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

最近のコメント