『この本が、世界に存在することに』 角田光代
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直木賞作家・角田光代さんの短編集。
はじめて角田さんの作品を読みました(。-_-。)ポッ
読みやすくていいです。オススメ♪
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この本の内容はというと、
「本」をテーマとした短編ストーリーが9つ収録されています。
第1作目は、
ちょっとありえないだろ~?^^;
なんて思いながらも、
真ん中あたりの作品、持ってると不幸になる本のお話は、
けっこう読みふけってしまいました。
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不幸って、絶対的なものじゃなくて、相対的なものなんですよね。
だから、この人にとっては不幸な出来事も、
あの人にとってはたいした出来事ではなかったり・・・。
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ちなみに、わたしはこの本と出合えたことで、
相対的に幸せです(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
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これから角田作品読んでいこうかな~!度★★★★☆(4つ星半)
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