『十二国記 ~黄昏の岸 暁の天~』 小野不由美
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えー、『十二国記』シリーズはアニメの方から出会いました。
今回はじめて本を読んだわけです。
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まずは、簡単に『十二国記』の世界を説明しましょう♪
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『十二国記』とは、そのタイトルのとおり、十二の国の物語です。
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では、
どこの十二の国の物語か?
って、ことですが、
そーですねぇ、コチラの世界ではない、十二の国の物語です。
(ちなみに、慶、奏、範、柳、雁、恭、才、巧、戴、舜、芳、漣という十二の国)
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おっ!地図を発見!!
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
こちらです★
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(クリックで拡大します♪)
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あ、真ん中の「黄海」は神々の地で、国ではありません。あしからず。
φ(.. ) カキカキ
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で、ですね、
この十二の国にはそれぞれに同じシステムの王制がありまして、
と、いうのも、神がその国の王を決めているのです!
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だから、いっしょなの★ ( ̄▽ ̄)σ
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そして、
その神の「天啓」に従って、実際に王を選ぶのが、各国に一人いる麒麟。
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物語は、
大体、王or麒麟とが中心となって、進行していきます。
(まだ『十二国記』初心者なんで、断言はできません・・・)
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ふぅ!
と、まぁ、以上簡単なあらすじでした(* ̄∇ ̄*)
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ここからが、よーやく、
この『~黄昏の岸 暁の天(そら)~』の感想です!!
(」°ロ°)」ナント
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舞台は、北の国「戴(たい)」。
長い間、王が不在で荒れに荒れた国でした。
ですが先ほど、
幼い麒麟があたらしく驍宗(ぎょうそう)という徳者を王位に就けました。
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驍宗は、前戴国王に仕える将軍で、
この度の王位継承直後より、
戴国各地の反乱等をおどろくべきスピードで平らげてきました。
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が、
その驍宗が遠征地で突如行方不明に!!
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さらに、
麒麟まで戴国から姿を消してしまうのです!!
( ̄□ ̄;)ガーン
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戴は再び荒れ、
戴国の将軍李斎(りさい)は、ついに慶国の女王陽子に謁見。
戴国を救ってくれと頼むのです!!
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ちなみに、
ココまでが上巻です。
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下巻?
まだ読んでないよーん(T_T)
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ああ、早く続きが読みたいのだ~!!
<(T◇T)>わぁああああ
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以上でーす♪
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この紹介で内容が少しでもわかってくれたら嬉しいです!度★★★★★(5つ星)
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