『月魚』 三浦しをん
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え~、
ちょっと私生活が忙しくって、更新が遅れてます。
m(。-_-。)m スイマセーン
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さてさて、
この『月魚』、
三浦しをんの本だから、という理由で借りたのですが、
読んでビックリ!!
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こ、これは、、、
いわゆる「ボーイズ・ラブ(男性の同性愛小説)」!?
(」°ロ°)」ナント
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思わず本を閉じてしまって、その後しばらく読みませんでした( ̄∇ ̄;)
返却日前日になって、仕方ない・・・と思いつつ意を決して読んだ作品です。
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で、感想。
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うーーーん。
最初に感じたボーイズラブ(BL)の要素、
結局最後まで尾を引きますが、
生々しいシーンはありませんでした(ホッ)。
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主人公は二人。
真志喜(ましき)と瀬名垣(せながき)。
幼馴染で、ともに古書を扱った職に就いています。
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つまり、真志喜は古書店の主人。
瀬名垣は古書の卸業者。
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二人の古書に対する眼力はずば抜けて高く、
そして、それにまつわる幼少期のエピソードも描かれています。
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ただし、そのエピソードの中に、
二人が「罪」を犯したという自責の念に駆られる事件が
あるのです。
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二人は現在に至るまで、その「罪」の意識に苦しみます。
でも、それでも、二人は顔を合わせずにはいられないのです・・・。
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言えない!!
これ以上は、あたしの口からは言えないっ!!
<(T◇T)>わぁああああ
(ネタバレになるから)
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ま、あたしのこの文章から興味を持った人は、読んでみてください。
内容としては、ドロドロとはしてないですから。。。
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第3者の登場が、この物語のストーリー性を高めています!度★★★☆(3つ星半)
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