『カイジ―賭博黙示録』ほか 福本伸行
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じつは、
最近『カイジ』というマンガにハマッテマス(* ̄∇ ̄*)
簡単に言うと、命を賭けたギャンブラーの話です。
この作品、いまも雑誌に連載中で、
それを読むようになって嵌ってしまいました♪
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で、
この1巻をレンタル屋さんで借りてみたんですが、
意外や意外、
主人公のカイジって、
自分で作ってしまった借金じゃなくて、
連帯保証人になってしまったために借金地獄に
陥ってしまったわけなんですね(」°ロ°)」ナント
いやはや、
保証人なんて簡単になっちゃいけません。。。
<(T◇T)>わぁああああ
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さてさて、
『カイジ』シリーズの魅力は、なんと言っても心理戦。
ギャンブルは心理戦だと置き換えてもいいでしょう。
むしろ、
計算能力のない人間は
ギャンブルしちゃいけません!!
それを如実に教えてくれます( ̄▽ ̄)σ
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そして、闇金の帝愛グループ、
主催するギャンブルにオロオロする債権者たちの、
人間として、いや、動物としてあまりにも本能的な、
醜い争いを見て喜んでおります。
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つまり、
ギャンブルは、ショーなのです。
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ギャンブルやってる人たちにとっては、
自分が主役のつもりであっても、
どんなギャンブルにもホスト(主催者)はいるのです。
結局は、
手の中で踊らされてるのです。。。
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ちなみに、
冒頭で「命を賭けた」と言ってますが、
それが具体的にはどういうものかと言えば、
たとえば、
超高層ビルとビルとをつなぐ1本の鉄骨の上を、
命綱なしで渡ったら2000万円
(ただし、鉄骨に手をついてはならないため、
鉄骨には電流を流している・・・)
とか、
賭けるお金がないのであれば、
その代価として聴覚か視覚を頂戴する
(目か耳を針でブスっといきますよ♪)
とか、
そんな類です、、、( ̄□ ̄;)
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いや~、
ありえない話なんだけど、
どこかでやはりありそうな、
コワイコワイお話です。
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ホント、カイジ側の気持ちもわかるし、
帝愛グループ側の論理もわかるんだよね~。
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これを反面教師として、
人間、とにかくまっとうに生きましょう~( ̄∇ ̄;)
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心理描写の
「ざわ・・・ざわ・・・」がまた秀逸!度★★★★★(5つ星)
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