カテゴリー「映画&DVD&テレビ」の34件の記事

『少林少女』主演 柴咲コウ

こちら

話題の映画見てきたよ!!

(〃∇〃) てれっ☆

ではでは、

さっそく、感想・・・★

え~と、

え~と、

近年まれに見るB級映画でございました

( ̄□ ̄;)

もーね、

ストーリーなんて全くないっす( ̄∇ ̄;)

仲村トオルの行動が理解不能だし、

岡村隆史の正体もサッパリわからんし、

少林拳を普及させたいはずの柴咲コウは、

なぜか太極拳を女子大生とやってるし、

少林寺で3000日かけて

柴咲コウは少林拳マスターしたのに、

女子大ラクロス部のみんなは、

数ヶ月?で、少林拳マスターしてるし

(でも、やってたの、太極拳ぢゃん・・・)、

ツッコミどころ満載でございます( ̄▽ ̄)σ

だから、

もし見に行くとしても、

ぜったい一人で見に行ってはいけません。

一人で見に行くと、

モンモンとした感情を誰にもぶつけられずに

悲しいことになるよ

<(T◇T)>わぁああああ

CM見る感じでは、面白そうだったのになぁ・・・

残念・・・( ノД`)シクシク…

柴咲コウという話題性だけで

制作された映画!!度★★(2つ星)

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『女帝』 主演チャン・ツィイー

こちら

新作DVDを早速借りてきました。

こっちでは、映画館でやらなかったからね~( ̄∇ ̄;)

しかし、

表記はチャン・ツィイーが一般的なのね。

書きにくい・・・言いにくい・・・

個人的には、「チャン・ツーイー」の方がいいな。。。

φ(.. ) カキカキ

さてさて、

感想っ!!

と、いっても

原作の『ハムレット』(シェークスピア原作)

よく知らんから、

あまり解説的感想は書けません(T_T)

とにかく、思いついたまま書くことにします( ̄▽ ̄)σ

まず、

時代背景は、中国の五代十国時代

簡単に言うと、唐のあとの時代です。

ただ、

やっぱりシェークスピアの影響??

装飾が、どことなくヨーロッパです。

鎧も、西洋の甲冑ぽいし、

照明も、シャンデリアっぽいの

いっぱい出てきます( ̄∇ ̄;)

あと、

皇太子が、和泉元彌にソックリ!!(」°ロ°)」ナント

(ダニエル・ウーって役者さんなのね)

皇太子も武術使うんだけど、

ついつい

「空中元彌チョップ」を期待してしまいました

(* ̄m ̄) ププッ

つぎ!

おっと、これは和泉元彌よりも先に書くべきだった。。。

とにかく、

チャン・ツィイーが色っぽい!!

(〃∇〃) てれっ☆

ジョウ・シュンもかわいいけど、

つまり、

ジョウ・シュンって、美人だから何やってもかわいいんだけど、

作品作品に、おおきな変化がないんだよね~。

でも、

チャン・ツィイーは、

今回しっかりエロさを身に着けてます。

すごいね~、

『初恋の来た道』の純粋さがウソのよう。。。

あれ、けっこう泣いたんだけどなぁ~

<(T◇T)>わぁああああ

さてさて、

ここでちょっと、本格的な感想。

最近の中国映画で見事!って感じることがあります。

(香港映画じゃなくてね)

それは、色の美しさ

それも、原色の美しさ。

いろんな色を組み合わせた衣装が美しいのは当たり前。

でも、中国映画は、

とくに時代モノはそんなの使わないんですよ。

赤なら赤でキメてくる。

それが、ビシってハマるんですよ!!( ̄▽ ̄)σ

今回の作品も、

チャン・ツィイー=赤

皇太子、ジョウ・シュン=白

皇帝、近衛兵=黒

で、視覚的にそれはそれは美しかったです。

美しいといえば、舞踏も美しかったね。

皇太子の仮面の舞は、キモカッコよかった♪

舞というか、ストリートダンスですね、アレは。

ダンサーが能面つけてダンスしてるカンジ

と言えばわかるかな?

その他、

宮殿の舞だって、超一級ですよ。

あたしも今、太極拳してるけど、

中国の舞って、やっぱり型がキレイ。

で、それだけでなく、

中国人は、

それをどのように映したらキレイに録れるか、

もう先天的に知っているような気がするんです。

つまり、DNAに組み込まれているような、そんな能力がある。

日本人は手先が器用な民族、みたいに。。。

今回の映画を観て、改めてそう思いました。

なお、最後になりますが、

実はこの映画の原題、「女帝」じゃなくて、

『夜宴』なんですよね。。。( ̄∇ ̄;)

うん、気持ちはわかるよ。

日本でも人気あるチャン・ツィイー主演だもん。

そりゃ、『女帝』がしっくりくるさ。。。

でも、

作品を1回見ると、

やっぱり『夜宴』というタイトルの方が、

ああ、なるほど~

と思えました(* ̄∇ ̄*)

とにかく、チャンツィイーは色っぽい!度★★★★☆(4つ星半)

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『墨攻』 主演アンディ・ラウ

こちら

映画鑑賞をここに書くのもひさびさっ♪

(〃∇〃) てれっ☆

そう、映画(DVD)も書くんです。

こちらも、ヨロシクおねがいスマイル!!

(* ̄∇ ̄*)

さてさて、

この『墨攻』は、前から見たくて見たくてウズウズしてた作品!!

もちろん、

原作マンガも読んでますよ!!

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

ようやく、借りることができました・・・。

では、感想。

一言で表すと、

「(  ・_・  ;  )えっ?」

でした・・・( ̄∇ ̄;)

原作を、いじりすぎ~!!

( ̄□ ̄;)ガーン

まあね、

主演をアンディ・ラウ

でもって、敵方には韓国の名優アン・ソンギにしたならば、

そりゃ、まぁ、

女性ファンのことも考慮して恋愛要素を入れんにゃいかんかもですが。。。

騎馬隊の長に女性戦士をムリに置かなくても・・・。

やっぱり、ストーリー的にチョイ役だったし。。。

トータルで見ると、

うん、別にいなくてもよかった!!

(」°ロ°)」ナント

あとねぇ、

もう2、3言わせてください。書かせてください。。。

城内に潜入したスパイを探し出す「あの方法」!

できれば、もーすこし余韻を持たせて欲しかった!!

<(T◇T)>わぁああああ

個人的には、あそこはひとつの名場面なんだけどなぁ・・・。

見つかってしまったスパイの表情を、

そう、「やられたっ!!」っていう焦りの表情を、

もっとじっくりカメラは追って欲しかった!!

うーん、残念です。。。

そして、もうひとつ。

あの牛将軍(苗字が「牛」ね)、

アホちゃうか!?

( ̄□ ̄;)ガーン

あんね、

これはネタバレになるから言いたくないんだけどなぁ・・・。

簡単に言うと、

たまたま城外に出た味方王の皇太子をね、

この将軍、

それを認識しながらも城内から大量に矢を放たせ、殺してしまうのです!!

か、考えりゃわかるだろう・・・

( ̄∇ ̄;)

まーったく

王に対して、そして皇太子に対しても叛意はないのに、

たまたま射殺してしまう・・・。

アー、ホー、だー ( ̄ _ ̄*)

(原作では、皇太子は死にません)

うーん、

そんなこんなで

期待が大きかっただけに、

映像を見てちょっぴりがっかりしました(T_T)

アンソンギも、あんまりパッとしなかったなぁ!度★★★(3つ星)

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『トンマッコルへようこそ』 主演シン・ハギュン他

こちら

韓国映画です。

さらに言うならば、韓国にしか描けない映画作品です。

と、いうのも、内容が朝鮮戦争という

同民族対立の心理描写がこの作品のキーとなっているからです。

舞台はトンマッコル村。

そこに、墜落したアメリカ兵が村人に助けられます。

ついで韓国軍の兵士2人が、

これまた村民に促されトンマッコル村へと現れます。

そしてそして、

北朝鮮軍の兵士3人も、

村の少女の登場からトンマッコル村へ足を踏み入れます。

そう、

小さなトンマッコル村で、

アメリカ韓国連合軍と北朝鮮軍が対面するのです!

ただし、村人はどうして彼らがいがみ合っているのかわかりません。

それどころか、銃口を向けられてもビビりません。

なにせ、

トンマッコルの村人は

一度も銃というものを見たことがなく、

いま朝鮮半島が戦争しているということすら

知らないのです!(」°ロ°)」ナント

ま、そんな状況でも、とある事情で滞在を余儀なくされた彼ら。

彼らはその後、あらゆるアクシンデントを通して、友情を育んでいきます。

その過程が、見ものなんだなぁ~(* ̄∇ ̄*)

おっと、これ以上は細かくは言いませんが、

ただひとつ。

ちょっと感動した場面を紹介( ̄▽ ̄)σ

北朝鮮軍の将校が、トンマッコル村の村長に尋ねます。

「あなたのように、一度も怒ることなく村民を統制する秘訣は何なのですか?」

「簡単じゃよ。腹いっぱい食わせることじゃ」

いいですね~。

この場面を世界中の政治家に見せてあげたいですね(* ̄∇ ̄*)

以上でーす♪

友情を深めるきっかけとなったのは、今年の干支!?度★★★★★(5つ星)

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『パプリカ』 監督今敏

こちら

つたまるが大好きなアニメ監督・今敏の最新作を借りてきましたー★

ストーリーの簡単なあらすじはというと。。。

他人の夢を共有できる、それこそ「夢みたいな機械」が開発途中で盗まれました。

そして、

まずは開発チームの人間たちが、

悪意のある他人の夢に蝕まれていく・・・そんなストーリーです。

おっ!

これは現実世界でちゃんと起こってるではないですか!!

すなわち、

「ファイル交換ソフト(ウィニー等)」★

つまり、

他人の夢を見たいということが可能であるなら、

自分の夢も他人に差し出すということなのです。

そして、

それが技術者の悪意によって操作できるならば・・・( ̄□ ̄;)

コワイコワイ!!

事実、

パソコンが壊れるように、この物語では人間の脳が壊れていきます。

んーと、壊れるというか、狂ってしまうが正解かな??

そして、

どれが夢でどれが現実かわからなくなっていきます。

今見ている映像は、はたして現実なのか、それとも夢なのか・・・。

今敏作品はじめての方でもかなり楽しめると思いますよ♪♪♪

なんとなく、『千年女優』の演出と似てたけど面白い!度★★★★★(5つ星)

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『硫黄島からの手紙』 主演渡辺謙

こちら

はい!

こんどはアカデミー賞で話題になった作品ですよ★

DVD鑑賞中、ちょうどウチのまわりで

米軍機が超低空飛行していて(5月5日に航空ショーがあり、その練習中)、

なんかミョーに爆撃シーンにマッチしてましたよ!?

と、まぁ、それはさておき・・・。

以下、感想。

う~。。。

アメリカ人の感覚で作った日本軍映画でした( ̄□ ̄;)

「こんな島、さっさとアメ公にくれてやればいい」だの、

上官を露骨に嫌うだの、

いやに民主的な兵隊さんたち

戦前日本には、こんな場面はないでしょー!?

教育勅語から言っても、そんな思想教育は受けてないはず。

だいたい、日本軍がそんな感じなら、

とてもじゃないが特攻隊もないしでょー!?

冒頭でいきなりコレだったから、しらけてしまいました・・・(。-_-。)

渡辺謙への演出も、

これでよかったのかなぁ・・・???

って、思いました。

あんまり書いてしまったらネタバレしちゃうので多くは言いませんが、

渡辺謙が手紙を書き続けるシーンに意味は、

本当にあったのだろうか??

全然悲しめなかったし、泣けなかった。

ただ、

「血のり」だけは、『男たちの大和』と同様、

べっとりねっちゃり使われていました。

中村獅童は、映画の中でも空回り?!度★★☆(2つ星半)

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『ゆれる』 主演オダギリジョー

こちら

えー、

2006年度の日本映画といえば、

フラガール

嫌われ松子の一生

武士の一分

等々がメディアの話題になりましたが、

じつは、

それ以外にも映画評論家の中で高評価を得た作品があるのです。

それが、『ゆれる』

内容は、以下のとおり。

兄弟(香川照之、オダギリジョー)と幼馴染の女性(真木よう子)の3人が渓谷に向かい、

そこで少しの時間をすごします。

有名カメラマンの弟・オダギリジョーはひとりで渓谷に咲く小さな花を撮り続けますが、

その間に、

兄・香川照之と幼馴染・真木よう子は、古いつり橋の上に向かいます。

そして、、、

女性が転落死してしまいます。

裁判では、

兄が殺したのか、それとも事故だったのか、

検察と弁護士が応酬します。

しかし、

その裁判を傍聴していた弟は、

しだいに、

正直者だった兄の証言にだんだんと疑問を呈していくのです。

この作品で、香川照之は「キネマ旬報 助演男優賞」を受賞

うん!

同感!!

もーね、

香川照之の演技はすごいです!

まじめで正直者だった前半のイメージから、

徐々に徐々に変化していきます。

こういうのを、役者って言うんだろうね~。

尊敬します、ホント。

みなさんも、ぜひこの作品をご覧くださいませ♪

(〃∇〃) てれっ☆

検察官のキム兄(木村祐一)も、けっこうハマった!度★★★★★(5つ星)

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『フラガール』 主演松雪泰子

こちら

去年、数々の賞を獲得した話題映画を見ました(。-_-。)ポッ

『ウォーターボーイズ』と同様、

一からはじめた若者たちが最後にすばらしい作品を残すというストーリーです。

たしかに、昭和40年代に

東北にハワイアンセンターをつくろう!

という企画は突拍子もなく、

なかなか県民市民に受け入れられなかっただろうなぁ・・・。

ですが、それが映画の核になります。

親(オトナ)の反対の中、

街の活性化を求めてフラダンスに励む少女たち・・・。

ラストのフラダンスの完成度はすばらしい!

フラダンスって、スローなイメージがありましたが、

けっこう情熱的なのね(* ̄∇ ̄*)♪

見ておいて損はしない作品です★

松雪泰子より蒼井優の方が主演ぽかった!度★★★★☆(4つ星半)

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『きみに読む物語』 主演ライアン・ゴズリング

こちら

はい、いまさらながらですが、『きみに読む物語』を観ました。

原題は『The Notebook』。

近年の洋画は、アホみたいに横文字並べてますが、

わたしは、翻訳者たちが苦心して付けたこういうタイトルのほうが好きです。

さてさて、

感想。

究極のハッピーエンドって、

こういうことを言うんだろうな~と実感。

あと味良く、しかも長い間余韻に浸れます。

本を読む男女のストーリー

そして、本の中の男女の物語

憎らしいほど悪人がいません・・・あ、いた(笑)

いました、いました。

彼女のご両親は、けっこう彼の身分を気にする人です(T_T)

うん、どういうハッピーエンドか予想してみてん!度★★★★☆(4つ星半)

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『夜のピクニック』 主演多部未華子・石田卓也

こちら

また『夜のピクニック』ぅ??

って、思った方!!

はい、そこのアナタ!

ちっちっち!

今度は、映画です♪

ホントは、DVDレンタル開始当日に借りてやろうと思ってたのですが、

見事に全部借りられてました( ̄□ ̄;)ガーン

と、いうわけで、少々遅れましたが、

無事、視聴完了★

いやー、

やっぱり本の方が完成度は高いね(^^;)!

でも、

映像化されたことで、

あたしの青春時代のこともちょっと思い出しました!(〃∇〃) てれっ☆

あたしは水泳部で50m自由形専門選手だったんだけど、

1回だけ、何を思ったか1500m自由形に出場したことがあります。

この1500mが長かった!

「なんで、あたし、いま泳いでるんだろう?」

「『泳ぐ』ってナンダロウ?」

なーんてこと考えながら泳いでましたよ!

そして、ゴールしたとき、なんか悟り開いちゃった感じになって~。

うん、80km歩くのもそんなかんじなんだろうねぇ~

~(m~ー~)m

で、で、

ホントの感想。

ラストのカメラの動かし方は上手い!

と思いました。

これは、本にはなかった演出でした。映像ならでは★

でも、

ラスト部分に、「あの提案」のセリフがなくてガッカリ( ̄□ ̄;)ガーン

そんなぁ。。。

あの言葉が、一番印象深かったのに~。

うーん、そこが、減点だなぁ。。。φ(.. ) カキカキ

あたしとしては、読書後に観てほしい!度★★★★(4つ星)

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