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『Newton 08年4月号』 (株)ニュートンプレス

こちら

日本語日本文学科卒業という

文系以外の何者でもないあたしですが、

科学雑誌『Newton』は大好きです

(〃∇〃) てれっ☆

つたパパが理系で、

かなりの頻度で

この雑誌を図書館から借りて来ていて、

あたしもちょいちょい拝読してた経緯があります。

何が楽しいかって、

専門的な単語がいっぱい出てくるのに、

初心者にもわかりやすく、

イラストも豊富なんです♪

で、

で、で、

今回読んだ号のテーマは、

『光合成~その仕組みとは?』

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

植物は、

水と二酸化炭素から、

デンプンをつくるんだよ!?

人間は、いまだ科学技術を駆使しても

作れないんだよ!!

その仕組み、

どーなってるのさ!?

うん、

大変楽しく読ませていただきました

(* ̄∇ ̄*)

あれ?

感想、そっけなくない??( ̄∇ ̄;)

あはは、実はね、

光合成の記事も楽しかったんだけど、

それ以上に、「確率論」の記事がおもしろかった!!

(〃∇〃) てれっ☆

「人はなぜ確率に弱いのか?」

というタイトルの記事です。

たとえば、

Q.50人クラスの教室で、

  同じ誕生日の人がいる確率は??

A.97%

計算ではそうやって出るのに、

あたしたちは、

それを運命と感じてしまう不思議。。。

これ、もうひとつ、

おもしろい例題が出てました。

Q.目の前にA、B、C、という3つのドアがある。

  どれか1つの後ろには

  豪華賞品が隠されているが、

  残り2つはハズレである。

  仮にあなたがAのドアを選ぶ。

  すると、ホスト(司会者)はBのドアを開け、

  Bがハズレであることを見せてくれる。

  さて、ここであなたは、

  Cのドアに変更することも可能である。

  あなたは、変更すべきか否か?

これ、正解は、

変えるべき

なんです。。。(  ・_・  ;  )えっ?

変えても変えなくても50%50%と思うでしょ?

違うんだって( ̄▽ ̄)σ

簡単に言うなら、以下の通りです。

 【ホストがBのドアを開ける前】

 Aが当たりの確率・・・1/3

 Aがハズレの確率・・・2/3

 【ホストがBのドアを開けた後】

 Aが当たりの確率・・・1/3

 Aがハズレ=Cが当たりの確率・・・2/3

なんだって!!

(」°ロ°)」ナント

こじつけのようだけど、実証できるそうです。

たとえば、ドア3枚じゃなくて100枚にしたら、

【あなたが選んだ1枚のドアの奥に

豪華賞品がある確率・・・1%】

【あなたが選ばなかった99枚のドアの中の

1枚の奥に豪華賞品がある確率・・・99%】

そう言われると、なんかナットク・・・。

でも、まぁ、単なる確率論ですから(* ̄∇ ̄*)

もし、みなさんがこういう選択を迫られる場合、

ちょっと参考にしてみてくださいね♪

これ、「モンティ・ホール問題」って

言うんだって!度★★★★★(5つ星)

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