『武士道セブンティーン』 誉田哲也
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ガッコーの夏休みも、今日が最終日(最近は違うかな?)
みなさん、読書感想文仕上げましたか??(* ̄∇ ̄*)
まだですか?
ダメですねぇ~(* ̄m ̄) ププッ
え?
お勧めの本あるかって??
ありますがな(〃∇〃) てれっ☆
ちゃんと準備してますがな♪
それが、本日ご紹介する
『武士道セブンティーン』です( ̄▽ ̄)σ
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これは、
前作『武士道シックスティーン』(←クリック)の続編です。
福岡の高校に転校していった早苗、
横浜の高校で後輩の剣道指導にも熱心になる香織。
本作品は、
お互い離れた場所での、それぞれの悩みに焦点をあて、
より十代らしく、人間くさく書き表されています。
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早苗が転校して行った先は、
全国でも名門中の名門、福岡南高校。
そこには中学時代、
全国大会決勝戦で香織に打ち勝ったレナが在籍してました。
そして、
もちろん当初はそんなこと、早苗は感じなかったのだけれど、
レナと接していくうちに、
早苗はレナとの剣道観の違いに、
受け入れがたい溝を感じてしまいます。
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レナが突き進んでいるのは、『剣道の高度競技化』。
簡単に言うなら、「剣道のスポーツ化」です。
たとえばね、オリンピックの「柔道」を想像してください。
ときどき耳にしますよね、「柔道」と世界大会の「JUDO」は違うと。
つまり、
明確なルールに則って、
そのルールのギリギリまで駆使する。
それがレナの剣道です。
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一方の早苗は、
心を育てる昔ながらの剣道に邁進しています。
しかし、
福岡南の勝つためだけの剣道スタイルは、レナを中心に、
完全に異質なモノとして早苗には映っていたのです。
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で、横浜の香織はというと、
中学時代の同級生、
ダメダメ男子の清水に完全に振り回されます
(* ̄m ̄) ププッ
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ひょんなことから、不良に絡まれてる清水を助け、
そして、清水に「香織はオレの彼女だ」というウソを広められ、
まぁ、てんやわんやしてます♪(* ̄∇ ̄*)
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無論、それだけじゃないけどね。
清水だけでなく後輩の面倒見なんてのも良くなって、
前作よりも確実に成長してます。
今までは一匹狼みたいな感じだったけど、
今では頼れる人間になっています。
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つまり、
前作は
早苗を介して変わっていく香織がメインだったけど、
今作は香織を介して強くなっていく早苗がメインかな( ̄▽ ̄)σ
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いいなぁ、十代。。。
あたしも戻りたい・・・( ノД`)シクシク…
クライマックスの決闘とか、
青春だなぁ~とホント思うよ★
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読了後も、さわやか!!
ぜひぜひ、手にとって開いてみてください(* ̄∇ ̄*)
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『武士道エイティーン』が楽しみです!!度★★★★★
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