『ジウ』 誉田哲也(ほんだてつや)
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まえにもたびたび紹介していましたが、わたしは誉田作品が結構好きです。
で、今回は『ジウ』
ちなみに、チェ・ジウは出てきません・・・^^;
ジウと言うのは、なぞの中国人です★
こいつが少年を誘拐したところから物語が始まるのですが、
なんと、
身代金を持ってきた母親に、
少年の小指を拾わせるんです・・・。
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う、
うわ~~~。
まぁ、これが誉田作品の特徴ではあるのです・・・。
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ちなみに、この小説の主人公は、2人の女性警察官です。
美咲は、誘拐事件等の犯人説得を得意とし、
基子は、けっこう平気で犯人を痛めつける格闘刑事。
この2人が、
どんどんジウに迫っていくのですが・・・。
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えーーー!?
これって、3部作なのーーー!!??
ジウ、捕まらず!!
つづきは、『ジウⅡ』『ジウⅢ』で。。。
うー、続きが読みたい。
こんな中途半端な終わり方は嫌だぁ(T~T)
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続きがあるなんて知らずに読んでしまったから物足りない!度★★★★(4つ星)
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